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ジェルネイル

ジェルネイルブームは去ったのか?

ネイルサロンが日本に誕生して、かれこれ2-30年経つのですが、

やっと、文化として定着してきたようです。

文化として定着したという事は「ブームは去った」ということです。

ブームというのは、たいてい若い人から起こり、全世代へと広まって行きます。

ジーンズが分かりやすい例です。

最初はヒッピー達から広がりましたが、今では誰でもが使う定番となりました。

今ではジーンズのことをブームとは言いません。

 

マニキュアを塗るということは以前からありましたが、サロンでネイルしてもらうという文化は、日本ではやっとブームを終えて世代層も広がってきたのです。

本当に続けたい人が、経済的にそれだけの余裕のある人が、続けるようになってきました。

それに伴って派手なネイルの需要も下がってきました。

ネイルだけがファッショから浮いてしまうようなデザインではなく、シンプルでエレガントなネイルの需要が高くなっています。

 

イメージとしては、流行感ではなく、セレブ感・おしゃれ感が挙げられます。

若い世代だけでなく、3~4週間おきにネイルサロンに通う時間と経済に余裕のある方が生活に取り入れています。

ネイルを愛する私としては、年齢層に関係なく世代を超えて多くの人にネイルを愛してもらい、生活に取り入れてほしいと思っています。

アメリカではネイルサロンが日本のコンビニの数くらいあるそうです。

世界的に貧富の差が広がっていると言われていますが、ジェルネイルなら本当にお金持ちでなくても、セレブ感を楽しめる素敵な世界です。

 

 

 

ネイルスクールの評判 その2

ネイルを習おうと思うと、まずはネットで検索すると思います。気になるのは口コミや評判です。でも良く読んでみると本当の口コミではなく宣伝だった、という事が多いのです。

今流行っている「まとめサイト」は宣伝も兼ねているので公平なデータなのか疑問が残ります。昨年、大手のまとめサイトがいくつも自主削除したという事件があったのも、まとめサイトにある問題です。

実際に受講した方達がどのように評価しているのか?
そこが知りたいところだと思います。

同じ人がいくつかのスクールに行ってみて初めていろいろ気付いて評価することができると思います。実は私がそれを経験しています。そして、あるスクールでは大いに疑問を感じ、あるスクールでは素晴らしいと感じ。。

 

なので人気のあるスクールの特徴を以前に書きましたが、今回はさらに整理して、行く前にスクールに質問すべきポイントとしてまとめてみたいと思います。一応、具体的なネイルスクール名は挙げないように公平に記載してみようと思っています。これからスクールを探す方はぜひ学校に問い合わせてみてくださいませ。

  • 1クラスの生徒は何人位で、先生は何人ですか?
    →プライベートだと横の情報が得にくいですのでイマイチです。でも多くても5-6人に1人の先生が理想です。
  • 学校に先生は何人いるのでしょうか?一度決まると毎回同じ先生から習うことになりますか?
    →毎回違う先生というのは大変効率が悪いです。自分の上達加減を見ててもらうためには同じ先生が理想です。
  • 先生は現役でネイリストとしてもお仕事されてますか?
    →お客様を取ってない先生の実力はかなり下がっています。現在の現場に詳しい人が絶対良いです。
  • 先生は練習中に生徒の横に居てくれるのでしょうか?
    →先生席に座ってて、出来上がったのを持ってくるのを待ってるパターンは止めた方が良い。
  • 受講料以外に用意しておいた方が良い金額を教えてください。上級コースへ進む場合や消耗品/材料費とか検定費などいくら位見ておくべきでしょうか?
    →〇〇は買うべき、など必要そうな物が続々と出てくることが普通ではありますが。
  • 受講生の声や作品などは見れますか?
    →経営がしっかりしている場合、ホームページやブログなども更新しているはずです。情報がたくさん出てるかどうか重要です。
  • 検定向けの内容ですか?ネイリスト即戦力向けの内容ですか?
    →これは両方は無理なので、ご自身でどちらか決めておかないとなりません。スクールに行って初めて知るのですが、ネイリスト検定向けだとジェルネイルは一切含まれません。検定合格は基礎として必要だと言う意見がありますが、これはスクールサイドの言い分であり、実は違います。しっかり選択しましょう。即戦力向けを目指してる場合はネイリスト検定を目指すと時間とお金の損失と言えます。

 

他にも先生が教え上手か?という事もありますが、これはスクールに聞いてもわからないので質問できない内容となってしまいます。ブログを書いてるような先生だと人柄も何となくわかってくるので、先生のブログやフェイスブックなどを教えてもらえるか聞いてみるのは良いかと思います。

ぜひ検討しているネイルスクールには上記の事を質問して、せめてここだけは納得してから受講されるのをおススメいたします。

 

良いネイルスクールとは?

ネイルを習うと、ネイリストになれるだけでなく自分のネイルも自由に楽しめるのが大きな魅力の一つです。技術を習得してしまえば一生涯いつでも、ネイルサロンに行かずに自分でネイルをすることができるのです。

独学でセルフネイルをやってみる人もいますが、やはりプロに習うとレベルが違ってきます。ネイルはかなり難しく複雑な技術なので、独学で試行錯誤しているより、良いネイルスクールを探して習ってしまった方が手間がずっと節約できます。

どんなネイルスクールを選んだら良いのか?いくつも体験してきた筆者の意見をまとめてみます。

  1. 先生一人に対する生徒の数
  2. 1回のレッスン時間

この二つは重要です。

先生一人に対する生徒の数
先生一人に対して生徒が7人以上となると一人ひとりを丁寧に見てもらう事は不可能となります。
私の体験ですが・・・
先生一人に対してクラスの生徒が15人くらいでした。先生のデモンストレーションを見たあとは各自席で黙々と作り続ける。でき上がったら先生の席まで行って作品を見せて、「やり直して」とか「次のに進んで」と言われるのでした。先生は実力のあるネイリストとしての実績は素晴らしいと思える方でした。が、ある時「やり直し」を言われましたが、何がどう悪かったのかも良くわからず、本当に時間が無駄に多くかかったと思いました。生徒の多いネイルスクールはちゃんとした学校のようにも思えますが、授業が6人以下の少人数制でないとだめです。さらに、先生ごとにこだわりポイントも違ってて、指導の仕方も違います。同じコースの中でこんなチグハグで良いのか?と大いに不満を感じました。同じ先生が担当してくれて少人数レッスン。ここは譲れないと思います。習得レベルとスピードが大幅に変わってきます。

1回のレッスン時間
自分の都合に合わせて、空いた時間を有効活用したいと考えますが、2時間などのクラスだと、不完全燃焼でした。できばえもイマイチなのに納得いくまで仕上げられないと思う事が多々ありました。どうせ習うのなら、5時間くらい習う方が良いです。ネイルサロンと同じで時間がないと、不完全だと分かってても「ここで終わりましょう」となるのです。

ありえないと思えるパターン
授業中に先生がパソコンで他のことをしていたり、コンテスト向けに自分で練習していたり。これは多人数のスクールにありがちです。どうせ一人ひとりを見れないわけですから、誰も見ないというパターン。生徒からみると実習しているだけで、通信教育のような感じです。また、生徒数が多いと質問しにくいです。「質問してください」と言われても言い出せない人の方が多いのです。

 

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ネイルサロンの利益率を上げるために

ネイルサロンの利益率をあげるためには、売上アップと経費削減のほかに何があるでしょうか?

  • お客様の数を増やす
  • 一人当たりの施術時間を短くする
  • 一人当たりの施術単価を高くする
  • 原材料費や消耗品の支出を安く抑える
  • 人件費や求人費用の削減

お客様にマイナスとならないよう、利益アップを頑張る方法を多くのサロンで考えています。その結果、一時主流として扱われていた高級路線(値段が高い)「カルジェル」「バイオジェル」などが使われなくなってきました。まずは、ジェルを始めとする原材料を安く抑えようと経営者が考えるからです。

ネイル用品は多くが中国製で、とくにここ数年は輸入量が増え、安くて使い勝手の良いジェルもたくさん販売されるようになりました。

しかし安い値段のジェルを追及すると安全面をないがしろにしてしまう危険もあります。

というのは、ツメは「皮膚」とは言われておらず、化粧品としての申請を受けずに製品化できるからです。

顔料や塗料を化粧品として販売することは法律で許されないけれど、ネイルなら何を入れても大丈夫なのです。法律で大丈夫であっても、安全面では気になります。

品質を保ちつつ利益を上げるためには、お客様の満足度を上げるしかありません。「安いネイルサロンが良い」というお客様ばかりではないはずです。

安さより、技術力、安全面、丁寧さなどを売りにして、質の高いジェルネイル施術を提供することも利益率アップにつながるのです。

ネイルサロンは価格破壊にばかり走らず、質の高さをもっと追究すべきだと思われた方は下のボタンをクリック。


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ネイルスクールの評判

ジェルネイルの人気と共にネイルスクールも増えてきました。

ネイルを習いたい方はさまざまです。

  • 趣味として、
  • 自宅サロン開業を目指して、
  • 就職を目指して、

など目指すレベルも方向性もいろいろです。

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ネイルスクールもいろいろありすぎ、スクールの規模も評判もさまざまです。どこを選ぶかはかなり悩むこととなりそうです。

そこで、評判などを調べてみました。ズバリ率直な意見を書いてみたいと思います。

大きいネイルスクール代表例としては

  • ヒューマンアカデミーネイルスクール
    全国に支店があり、様々な分野のスクールを経営しているベンチャー企業。他にスクールのないエリアの方にとっては有難い。見学に行くと雰囲気も良さそう。ただ、実際に検索してみると評判が悪すぎるのがちょっと怖い。勧誘がしつこいとか、講師の質が低いなどという内容が多いが、ネイル以外にもさまざまな科目があり、評判が全てネイルのことを言ってるのかは不明。
  • 黒崎えり子ネイルビューティーカレッジネイルスクール
    なんといってもネームバリューがある。ネイル業界に関わりのない人でも「黒崎えり子」の名前は知ってる人がいるほど。受講料も高いのでステイタスが得られる。スタッフは顔で選ぶと書いてる人もおり、憧れるネイルの世界観を味わえる。ただ、実際に黒崎えり子から直々に授業を受けたりするのは期待してはいけない。クラスの生徒数が多く、積極的に自分から質問などできないと落ちこぼれたりしてしまうらしい。JNA(日本ネイリスト協会)傘下においては存在感があり、検定のほか、認定講師を目指したり、コンペを目指すなど、JNA内で箔を付ける条件は揃っている。
  • バンタン・ヴィーナスアカデミーネイルスクール
    恵比寿にあり美容に関わるあらゆるクラスがあるが、ここは主に高校生向けであり、生徒も若い子が多い。スクールと学校とは違うので誤解しないように気を付けよう。Wikipediaによると、「「学校法人」ではなく、「企業法人」の専門教育機関で、業界で活躍している「現役のプロ」による実践型の教育にこだわりをもっている」とのことだ。他の大手スクールにもいえることだが、学校法人としての認可資格についてはよく調べて納得して入学する必要があるだろう。最近はいろんな世代の人がネイルを習うので、20歳前後くらいまでの人には学園らしい雰囲気が落ち着くかもしれない。

また、通うのが難しい人のために通信教育としては

  • ユーキャンのネイルスクール
    歴史もあり受講生も多いネイル通信講座。通わなくて済むので通学の時間も交通費も必要ないのは魅力。しかし、ここに限らず、どこの通信教育も通学に比べると習得効率は格段に悪いと言われている。特にネイルの場合は技術職なので、自分のクセや間違ったやり方などは直接学ばないと理解できない事が多いのが現実だ。ただ、極めてレアなケースではあるが、独学のみで実力を付ける人もいなくはないので、近くにスクールのない人には有難い選択肢と言えるかも。

上記の逆で「短期」の即戦力スクールを調べてみると

  • ネイルスクール スペース
    JNA認定校で、短期で安いネイルスクールとして宣伝され、駅近に店舗展開し、知名度もそれなりにあったと思う。しかし、2015/7月で撤退してしまったもようだ。在校生だった方達にはJNAサイト内で対応策が記載されている。以下のURLが参照先である。
    http://www.nail.or.jp/nintei/info.html
    独自のサイトも充実していたが、メインのサイトや情報類は削除されてしまっていて、最新情報は得られなくなっている。
  • マックスオーガニックネイルスクール
    ブログで活発に日々の受講生の作品を載せていて、それを見ると確かに3日で上達しているように思われる。ネイル業界の中でオーガニックや安全にこだわっている点と、JNAの傘下に入らずジェルネイルにのみ特化しているという点とが異色である。オーガニックと言えば高そうだが、スクールは3日間なので安いと謳っている。別のクラス等も受講していけば差別化したネイリストになれそうである。セルフネイルを楽しんだり、フリーネイリストを目指すなら安くて近道になるかもしれない。

 

調べてみるとたくさんあります。それなりにコストをかけて受講するとなると、内容をしっかり調べてみて受講生のレビューなども参考にしたいです。

最近はブログやフェイスブックなどで、見学に行った並のレベルまで内容を知ることも可能になってきました。インターネットだけでも相当な情報が集められるので誰もが賢い選択ができるので便利です。

 

ネイルスクールの本当の評判をもっと知りたいと思われた方は下のボタンをクリック。


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ネイルサロンの時間短縮術

ネイルサロンが直面している問題

1人当たりの施術時間を短くし回転数を上げる

これはネイルサロン経営のために大切なことになってきました。

しかし、短時間で終わらせようとすると、ネイルサロンサービス全体の低下につながってしまいます。

次の予約が近づいていれば、

  • ネイリストは技術が不完全でも終わらせてしまう必要がありますし、
  • 時間に追われれば焦って丁寧な接客にも限界がでます。
  • 会話も楽しんではいられません。

しかし、ネイルサロンに行くお客様が求めるものはエステティックサロンのような「豊かな気持ちにしてもらうこと」も含まれているのです。

素敵なネイルサロンとは?
お客様が求める素敵なネイルサロンとは?

以下のようなネイルサロンではないはずです。

  • 機械的で雑な対応のネイルサロン
  • 素人目に見ても上手と思えないネイルの仕上がり
  • ネイルデザインや色味等で希望に添ってもらえるような余裕がない
  • スピード重視による雑で痛みの伴う作業

安いジェルネイル施術を受けると、受けた側の立場としても

「気に入らないけど、安かったから仕方ない」

と思うものの、腑に落ちないモヤモヤも残るのです。

これは重大問題です。

初めてネイルサロンに行ってみようと考える人は期待と同時に「不安」も持っています。値段設定もよくわからないので「最初に安いところに行ってみよう」と考える傾向があります。最初からそんなに一流でなくても、ちょっとした体験をしてみたいだけだと考えるわけです。

安くてサンプルがよさそうなら、そのまま期待して予約してしまい、それが上記のようなサロンだと結果的にモヤモヤが残ってしまうのです。

もちろん、すべてのネイルサロンがこのようであるわけではありません。がこのモヤモヤをどこかで体験してしまうと、ネイルサロン全体へのイメージを悪くしてしまいます。

安いけれど、行くのもどうしようか・・・
自分の方が上手にできるのではないか?プロを目指すわけではないけど習えないだろうか?

そんなことを多くの人が感じ初めてしまうと問題です。

さらに次のブログへと続きます。

日本のネイルサロンの現状

日本では、諸外国と異なりお金を出してマニキュアを塗ってもらうという習慣はなかったので、ネイルサロンの人気が高まったのはジェルネイルが出てからと言えます。女性の心をつかみ、一気に人気が高まりました。

すると、ジェルネイル好きが高じて習い始める人も出始め、
また、ネイリストのイメージが女性らしく素敵なため、あこがれる人も増えてきました。アメリカではマニキュアリストと言われますが、日本ではネイリストという言葉が定着し、子供達や男性からも好印象を得ています。

ネイルサロンに通うのではなく、自分がネイリストになったらどうか?
多くの方達がそのように考えるようになってきました。
あこがれと、またビジネスチャンスとを求めて数年で一気にひろがりつつあります。

このことを、ネイルサロンとしての面からみてみましょう。

ネイルサロンの起業を考える時、スペースはあまり要りませんし、投資額が安く済むということもあって、必要とされるニーズよりネイルサロンが増えていくという現象が起こってしまいました。

そこで、過剰供給の定番ですが「施術価格の暴落」が起こっていきました。日本では大きな町には必ずと言って良いほどフリーペーパーがありますが、そこにネイルデザインサンプルと価格を載せて集客するのですが、価格破壊の威力はすごいものがあります。

結果的に、自分の首をしめることとなるネイルサロン。
施術単価が下がることに対する効率化を必死でめざします。
そのために

  1. 1人当たりの施術時間を短くしネイリストの回転数を上げる
  2. ジェル他、原材料費を抑える
  3. ネイリストの人件費を下げる
  4. 即戦力のネイリストの求人費を下げる

などが必要となります。

引き続き、詳しい内容へとブログは続いていきます。

ジェルネイルの楽しみ

ジェルネイルはファッションの一部として楽しむことができますが、どちらかと言うと、人に見せるためよりも、自分自身の満足のために楽しむ要素が高いのが特徴です。

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洋服も髪型もきれいにすれば、自己満足度は高いのですが、ネイルの大きな特徴の一つに

自分の視界にいつも入っているし、鏡を見るなどしなくても眺めて楽しめるという点が特徴といえます。そしてお手入れ不要のまま3週間楽しみ続けられるというのも大きな魅力なのです。

自分の気分をここまで上げてくれて、それが長続きするといものは、ほかに探しても簡単には見つかりません。

ネイルを素敵にしていることで、自宅で一人でいても、身なりをきちんとしていようという前向きな気持ちになれ、結果的に仕事や家事の効率もはかどるという方も多いです。

ブランドの洋服を買ってあまり活用できないでいるより、自分のためになるのです。

ネイルをして前向きになって、仕事も家事も頑張れれば、社会の役に立つことができるといえるのです。景気が上向きな時はオシャレ度も上がります。

ぜひいつも素敵にジェルネイルをして楽しんで頂きたいです。

ネイルで人気の色やデザイン

おしゃれに関心の高い人達はネイルもきれいにしていたいと思います。

ジェルネイルがブームになったことで、ネイルアートの幅も大変広がり、カラーも赤やピンクなどの暖色系だけでなく、青や緑やグレーなどを楽しむ人が増えてきました。
小さい爪に細かい絵を描いたりすることも可能です。

でもデータによると、ネイルアートは
派手すぎたり
寒色系(青や緑やグレーなど)を使うなどは
あまり好感度が高くないようです。

ネイルアートをすごく派手に楽しむのは一種のブームだったのかもしれません。

特に女性の場合、男性から引かれるようなアートは避けたいと思ったりもします。

そのためには
肌色に近かったり、淡い色で上品に作るのが良いようです。

オフィスでも
目上の人からでも
友達の間でも
だれからも好感度の高いネイルをすることがファッションのトータルバランスの上でもマッチするようです。

日本でネイリストになるには

日本でネイリストになるためには、現在、資格は必要ありません。

海外の国々ではネイリストの国家資格が必要な国もあります。

ちなみに、アメリカでは州ごとに条件がことなります。試験を受けるためには国から認定されているスクールの卒業証明書が必要となります。カリキュラムは200時間~300時間くらいとなるようです。

認定されたネイルスクールを卒業後、ネイリスト国家試験を受けるわけですが、筆記試験の内容は直接は施術と関係しないような、歴史から医療の面まで多岐にわたっています。

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日本では国家資格等が不要なので、実力があれば誰でもネイリストとして仕事ができます。

極端に言えば、道具だけ買って、私もネイリストとしてやってみようと思ってスタートすることも可能ですが、結局はお客様にご満足いただけないとネイリストとして成立しないわけで、実力がかなり必要です。思ったより簡単にはいきません。

日本にはいくつかネイリスト向けの検定もあり、ネイリストとして仕事をするために通過点としてどこかのネイリスト向けの検定資格取得を目指す方法もあります。検定を行っている協会が複数あり、それぞれ内容も違うので、良く検討する必要があります。

ただし、あくまで国家資格ではありませんので、検定を持たなくても実力をしっかり付けられればネイリストとして成立します。お客様から気に入って頂けるネイリストになれればどんな方法でも構わないわけです。そのためには、はやり現場を知っているプロネイリストから習うのが一番です。ネイリストとしての必要なノウハウは、技術面・道具~お客様対応他いろいろあり、経験がなければ知ることができません。

もし、完ぺきに独力で仕事として通用するネイリストになろうと思ったら?と考えてみると・・・

ネットや本を通して勉強するのだと思いますが、ジェルメーカーごとにやり方などがかなり違うので相当混乱するでしょうし、買った方が良いかと思われるものが次々みつかり、結局買っては意味がなかった、などということも繰り返してしまい、時間とお金がかなり必要になると思います。

教えるのが上手なネイリストの先生に出会えれば、それが一番早く安くネイリストになれる道だと思います。