良いネイルスクールとは?

ネイルを習うと、ネイリストになれるだけでなく自分のネイルも自由に楽しめるのが大きな魅力の一つです。技術を習得してしまえば一生涯いつでも、ネイルサロンに行かずに自分でネイルをすることができるのです。

独学でセルフネイルをやってみる人もいますが、やはりプロに習うとレベルが違ってきます。ネイルはかなり難しく複雑な技術なので、独学で試行錯誤しているより、良いネイルスクールを探して習ってしまった方が手間がずっと節約できます。

どんなネイルスクールを選んだら良いのか?いくつも体験してきた筆者の意見をまとめてみます。

  1. 先生一人に対する生徒の数
  2. 1回のレッスン時間

この二つは重要です。

先生一人に対する生徒の数
先生一人に対して生徒が7人以上となると一人ひとりを丁寧に見てもらう事は不可能となります。
私の体験ですが・・・
先生一人に対してクラスの生徒が15人くらいでした。先生のデモンストレーションを見たあとは各自席で黙々と作り続ける。でき上がったら先生の席まで行って作品を見せて、「やり直して」とか「次のに進んで」と言われるのでした。先生は実力のあるネイリストとしての実績は素晴らしいと思える方でした。が、ある時「やり直し」を言われましたが、何がどう悪かったのかも良くわからず、本当に時間が無駄に多くかかったと思いました。生徒の多いネイルスクールはちゃんとした学校のようにも思えますが、授業が6人以下の少人数制でないとだめです。さらに、先生ごとにこだわりポイントも違ってて、指導の仕方も違います。同じコースの中でこんなチグハグで良いのか?と大いに不満を感じました。同じ先生が担当してくれて少人数レッスン。ここは譲れないと思います。習得レベルとスピードが大幅に変わってきます。

1回のレッスン時間
自分の都合に合わせて、空いた時間を有効活用したいと考えますが、2時間などのクラスだと、不完全燃焼でした。できばえもイマイチなのに納得いくまで仕上げられないと思う事が多々ありました。どうせ習うのなら、5時間くらい習う方が良いです。ネイルサロンと同じで時間がないと、不完全だと分かってても「ここで終わりましょう」となるのです。

ありえないと思えるパターン
授業中に先生がパソコンで他のことをしていたり、コンテスト向けに自分で練習していたり。これは多人数のスクールにありがちです。どうせ一人ひとりを見れないわけですから、誰も見ないというパターン。生徒からみると実習しているだけで、通信教育のような感じです。また、生徒数が多いと質問しにくいです。「質問してください」と言われても言い出せない人の方が多いのです。

 

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